TXおおたかの森駅前SC【概要発表】
リンク: NIKKEI NET:企業 ニュース.
「東神開発が28日発表した当面の案件によると、千葉県のSCは8月開通した「つくばエクスプレス」の流山おおたかの森駅前に100億円を投じて開発する。高島屋が3300平方メートル程度の売り場を設けるほか、食品スーパーや大型書店、複合映画館が入居する予定。07年春に営業を始め、初年度180億―200億円の売上高を目指す。」
高島屋が出店!!それと食品スーパーの組み合わせで発表になりました。まだ食品スーパーのテナント名は発表されていないですが、今までイトーヨーカドーとかイオンとかは噂として取り上げられています。
「流山おおたかの森」駅がある流山市は、所得水準が高く、良質な住宅地に文化意識の高い市民が住む恵まれたマーケットを有します。また、経済的にも時間的にも、ゆとりのある団塊世代や、子供を中心に近隣での購買がメインとなる団塊ジュニアの割合が全国と比較しても突出して多く、活発な購買意欲や消費行動が見込まれます。
「流山おおたかの森」駅を中心に考えると、商圏人口は、現在5km圏で40万人を超える規模となり、TX快速電車が停車し、また東武野田線との乗換え駅としての役割を担うなど利便性の高さもあり、都市計画道路の整備が進む将来を考えれば、住宅開発も活発に行われることが予想され、非常に優良な商圏といえます。ターゲットは、ゆとりある団塊世代を中心に、家族や住まいを持ち始めた団塊ジュニア世代やこの街に新しく移り住む人々とし、それらの人々の生活に溶け込む「上質な日常」や「夢のある日常」を提案する店舗で構成。フロアコンセプトは、1階“日々の暮らしを彩り豊かに演出するデイリーライフを提案するゾーン”2階“顧客ひとりひとりのセンスとこだわりに応えるゾーン”、3階“ ゆとりある人生をエンジョイす
るためのコミュニティゾーン”とします。核店舗は1000坪級大型店の複合とし、「髙島屋」をはじめ、「食品スーパー」、「大型書店」、「シネマコンプレックス」、「フィットネスクラブ」、準核店舗として、ファミリーでも楽しめるアミューズメント施設や総合生活雑貨・インテリアショップなどを予定しています。また、流山市役所の新タイプの出張所やコミュニティ施設など、サービス機能も検討しており、地域に暮らす人々が各々に使いこなし、歳月を重ねていく中で「私のSC」としての実感と愛着を深めていただけるよう、計画を進めてまいります。敷地概要
所 在 地:千葉県流山市
新市街地地区一体型特定土地区画整理事業区域A5街区
街区面積:40,573.94㎡(約12,274坪)
所 有 者:独立行政法人都市再生機構
共同利用街区地権者(複数)
賃 借 人:東神開発株式会社
契約形態:事業用借地権設定契約施設概要(予定)
建築面積:29,950㎡(約9,060坪)
延床面積:106,350㎡(約32,170坪)
店舗面積:39,570㎡(約11,970坪)
店 舗 数:約130店舗
駐車台数:約1,900台
規 模:地上3階 駐車場地上5階
総投資額:約100億円
事業主体:東神開発株式会社
建築設計:株式会社日建設計・株式会社日建スペースデザイン
開業予定:平成19年春スケジュール
平成18年1月 着工予定
平成19年 春 開業予定コメント:高島屋ははっきり言って予想外でした。確かに有望な商圏であることは間違いないですが、柏にステモ、高島屋があるのに2駅離れただけのおおたかの森に進出とは驚きです。「大型書店」、「シネマコンプレックス」、「フィットネスクラブ」って、モロにららぽーと柏の葉と被るんですが大丈夫でしょうか?江戸川台の住人としては距離的にはどっちも一緒だし、確かに通勤・通学客はおおたか経由なんで、高島屋が有利かもしれないなぁ。
店舗数130店舗というのは、ららぽーと柏の葉が170店舗なんで結構張り合っている感じです。
流山市役所の新タイプの出張所やコミュニティ施設など、サービス機能も検討⇒ぜひ図書館をお願いします。(小さくてもいいから 通勤帰りに寄れる(主にピックアップ)事を期待したいです。
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