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守谷アサヒビール工場見学

守谷のアサヒビール工場見学に行きました。(雨だったので2日前に予約しました)

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TX守谷駅ターミナルに専用バスで送迎 昔と比べてアクセスが良くなりました

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平成3年に工場が出来たとのことですが、新しい感じでした。食品を扱う工場だから至る所がきれいです。

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工場見学はおおよそ90分。工場のラインは普通土日動いていないのですが、今回はGW向けに増産していたようで缶ビールラインは動いていました。

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試飲はビール3杯までです。ここで飲む黒生は本当においしいです。スーパードライも頂きました。鮮度が店頭でも維持されていることを実感。(スーパードライはそんなに味が変わらなかった気がしました)

雨の日用のイベントにはもってこいのコースです。

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自転車:手賀沼→手賀川→木下→印西牧の原往復

珍しく平日の休みに予定が無かったので、思いつきで印西牧の原まで自転車で往復しました。柏の葉公園→柏の葉キャンパス→松葉町けやき通り→北柏→手賀沼→手賀川→弁天川→木下駅→丘を登って→印西牧の原MORE(温泉入りに行きました)

MTBですので、未舗装の区間も一部ありましたが、携帯のGPS使ってなんとかたどり着きました。このルートが一番アップダウンなく千葉ニュータウン方面に行けると踏んだのですがまぁ正解でした。

しかし、平日ながら自転車乗ってる人多いですね。びっくりしました。それと釣りしている人も多いし。普通の日ですが皆さん結構暇なんでしょうか??

帰りは手賀沼の奥の方からも柏の葉キャンパスの高層マンション群が見えてびっくりしましたが、のどかなサイクリングでした。

途中道の駅で休めてよかったです。ポタリングには結構良いコースかもしれません。

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レッドクリフpart2見ました お勧めです

昨日レイトショーで見ました。やはり赤壁の戦いがメインですので、強烈におもしろかったです。

ぜひお勧めします。トニーレオンがカッコよすぎますね。こんなあるいみ昔ながらのかっこよさを演じられる日本の俳優がいないのでは?と思ってしまったぐらいです。

アジアの時代だとつくづく感じました。たぶん、DVDを買うことになる映画だと思いました。

超おすすめです。

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18きっぷ:さくらライン御殿場線

さくら御殿場線といえば定番の山北駅にさくら撮りに行ってきました。

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国府津駅から山北駅の区間。また山北駅から沼津駅の区間さくらの木々が各所に見られてとても印象的でした。さくら鑑賞路線としてはとても良い路線だと思います。

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山北駅周辺はさくらの木々が500本は咲いているそうです。電車を撮る為に皆さんすでに陣取られていました。その間に入って撮らせてもらいました。ベストの位置はずっと占領されていました(年に1度か2度のことなのでやはり人気が高いようです)

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電車が来ていない風景です

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電車が通ったところです。皆さんは特急車輌を待っているようでしたが、場所取りも完璧でなかったので、すぐ御殿場駅に移動してアウトレットで買い物をし、昼食を食べて、そのまま沼津まで出て散策しました。

その後、東海道線で三島、函南、熱海と来て(ここもさくらが多かったです)

そのまま熱海から東海道線で帰ってきました。

帰りヨドバシアキバに寄ったら家電芸人の土田さんがサイン会しておられて実物を見ましたが、噂にたがわぬ顔面の大きさでした。きさくにファンの方にサインしておられて楽しそうでした。(人柄がにじみ出てる感じでした)

結構、この時期の御殿場線おすすめです。

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この写真は、旧東海道本線だった御殿場線を走っていたD52です。

御殿場線乗ってみて良い線形だとつくづく感じました。そういう意味でもお勧めです。結構雄大な景色が見れます(御殿場→沼津間)

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僕がクルマの保有をやめた10の要因(本文)

10の要因を書こうかと思います

1.平日に誰も乗っていないクルマ

年間に乗る回数が限られていたので、そもそもの費用対効果が見られなかったことに気づきました。(会社感覚で言うと、もっと前にクルマの保有自体を停止するべきでした)

気が向いたときにいつでも乗れる状態を確保することに意味があると思い続けていましたが、結局やめてみてそれは間違いだと気づきました。

「必要なときに必要なものを提供する」カンバン方式で、レンタカー、レンタバイク、カーシェアリングで用途は十分まかなえます。急ぎのときはタクシーでもOKです。

2.自分のクルマがどんどん老朽化することに耐えられない

これは個人のわがままな部分もあります。同じクルマを5年以上乗ることに飽きた。というのが素直な感情です。若いときは車に愛着がありましたが、やはり年をとると陳腐化していくクルマを保有し続けることがスタイルとして受け入れがたいものがありました。

3.静態的消費(保有するだけでかかるコストとメンテ)

これは税金、保険、車検などの金銭的意味もありますが、個人的に忙しいわが身の限られた時間を食う洗車や掃除の類です。(お叱りを受けるかもしれません)しかしながら、クルマをメンテする時間があれば、旅行、行楽に行く時間を確保したいと思いますし、ましてや家自体の掃除などのメンテ時間に割きたいと思います(家は毎日暮らす場ですが、クルマは毎日乗りません)

4.モノよりコトの消費

このごろでは、モノを一点重視主義で購入するよりも、そもそもの時間消費の方法がポイントであってどのようなイベントでどのように時間を消費したかの方が興味が湧きます。また、工夫のしがいがありクリエイティブなことだと思います

5.車の行動履歴を分析し落胆

一年間の行動パタンを分析した結果、さしたる行き先に行ったわけでもなく、どちらかというと荷物を運ぶための手段に使用していた傾向が見られました。加えて遠出すること自体、次の日の疲労を考えて遠距離ドライブを自重していた自分にも気づきました。

6.行楽がしたい

一方で、自分が何をしたいのか分析したところ、国内の観光地に行楽をしたいニーズが高いことがわかりました。たとえば鉄道での日帰り旅行。バスツアーの日帰り旅行。そういったところに資金を落として実際行っていました(しかしながら自家用車では動かなかったです これは長時間運転が疲れるからと自己分析しています)

7.鉄道、バス公共交通機関が苦にならない

昔から鉄道に長時間乗っても苦にならないタイプで、家族で乗ってもそう問題ありませんでした。また特急車両などへの予約も苦にならず。(自分の必要とするときに、必要な手段を提供してくれる絶好の手法が公共交通機関であることが改めて認識できたということです)

8.買い物は平日に電車利用できる

さきほども書きましたが、働 + 住 をマッチさせるためには働いている平日にできるだけ、普段の生活をなじませることです。よって、よく仕事帰りにスーパーで買い物をしています。(夫婦で分担して平日に買い物を済ませています)これをすることによって、土日に時間を確保しています。その分、暮らしに余裕が出てきました。土日の時間は誰にも同じ48時間しかありません。

9.ネットスーパーの活用

「必要なときに必要なものを提供する」この王道が、ネットでの買い物です。何よりも、宅配してくれるのが一番です。このおかげで、重いものを自分で運ぶ必要がなくなりました。よって、買い物でも車は不要になりました。また、スーパーでは買い物をすませてから自宅に配達してくれるところもあり積極的に利用しています。

10.自己予算のコストの配分が自由にコントロール可能

車を保有すると、すべての支出が固定化されて、ほかにまわす余地があまりなく、そのおかげで効率的な資金配分ができていませんでした。今は、各イベントごとに予算を組み、徐々に消費している格好となるので、いくらでも調整、分割、統合が可能。日帰り旅行をしばらく控えて、2泊3日の温泉旅行に切り替えることも苦も無くできます。あらゆる交通手段を比較検討してニーズにマッチさせて企画することが常になりました。

長々と書きましたが、どれも常識的なことを単純に積み上げただけですが、このような考え方を決めて実践してしまうとやはり、元に戻れないですね。もちろん車を運転してドライブも楽しむように企画しています(今度はホンダインサイトを借りてドライブの予定を組んでいます)

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僕がクルマの保有をやめた10の要因(序章)

クルマの保有をやめておおよそ半年ぐらい経ちます。いろいろやめてみて生活の方法をアジャストしてきましたが、まずそれよりも、なぜクルマをやめたかを書こうかなと思います。

きっかけは、トヨタ自動車のカンバン方式でした。クルマをやめるのにトヨタ自動車のカンバン方式というのは矛盾しているかと思いますが、よく考えたら気づいてしまったという感じです。

カンバン方式とは、クルマを製造するトヨタ自動車に対して部品メーカーが部品を供給するのに、「必要なときに必要な量を提供する」というシステムです。

「必要なときに必要な量を提供する」この単語で、もうピンときたかたもいらっしゃると思います。

とにかくうちの事情は、平日は誰も運転せず、子供も大きくて、たまの土日にスーパーへ買出しに行くのがメイン。それと年5,6回のドライブらしきものとクルマの利用が限られていました。(通勤、通学に使用せずということです)

だから、平日はいつもウチの駐車場に止まっています。そもそもこれって、トヨタ自動車の精神からするとカンバン方式を逸脱していますよね。基本的にユーザーが使いたいときに、使いたいものを提供する。そのことで、効率化を追求する。この姿勢が、個人の生活にあってもよいのではないかというのがきっかけでした。(費用対効果の概念にも通じます)

たまたま、原油高とかリーマンショックがあって不景気とか関係なくて、車保有生活を前向きにやめてみようというのがきっかけです。

それと、今まで海外で暮らした経験から、働+遊という対極的な考え方ではなくて 働+暮 という考え方を普段の平日に組み込めないかという点もあわせてトライしたというのが凡その考え方です。ですので一時的にクルマをやめたのではなくて、個人の生活の質の向上という意味(費用対効果しかり、また制限される時間の有効活用)です。

続く

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