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本:チーズと文明

流山市立図書館の本を紹介します。

チーズと文明  ポール キンステッド著、 和田 佐規子訳(柏市の在住らしい)
チーズの歴史がすごく詳しく書かれています。それと世界史の勉強になります。
とっても良書です。
私たちが普段、何気なく食べているチーズには、
新石器時代から始まる壮大な歴史があった!
チーズというタイムマシーンに乗って、
西洋史を立体的に捉え直すとともに、
先人たちのチーズ作りの情熱に触れて、
チーズへの愛が一層深まる一冊。
訳者の和田さんの訳もとても細かいところまで書かれていて感動ものでした。
ところで チーズというのは保存食だったのですが、昔は宗教の儀式とか特別な機会でないと食べられないものでした。日本では醍醐味の醍醐ですがやはり特別な食でした。
で、現在のチーズの食べ方というのは日常的すぎるのでは無いかと危惧したのであります。
毎日食べるものではないなと。。。動物性脂肪なので悪玉コレステロールの上昇要因になります。保存をするのに塩分も多いし。。
昔のように特別な機会だけ食べるのが良いんじゃないかと思いました。
 

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