本:肥満のサイエンス なぜ太る,そのしくみと発症する病気(ニュートンムック)

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肥満のサイエンス なぜ太る,そのしくみと発症する病気(ニュートンムック)
ニュートンという科学雑誌に掲載された いくつかの執筆記事につき
肥満に関してまとめたムックになります。ということで内容は濃いです。
一応 内容をつらつら書くよりも 目次を記載したほうが良いかなと思い書きます
(1)肥満とはなにか?
(2)消化と吸収のしくみ
(3)肥満が招く病
(4)食欲の不思議
(5)肥満と遺伝子
(6)肥満解消の科学
医者にとっては常識ですが、 肥満のしくみとか 肥満からくる病(動脈硬化、心臓病、脳卒中、糖尿病、がん)などは 理路整然とファクトが記載され 知識の整理につながると思います。
脂肪細胞は 糖質、脂質のとりすぎで体積を増やしますが タンパク質のとりすぎでも体積をふやすそうで。。。 糖質を制限しても タンパク質のとりすぎもダメなのですね。
オススメだと思います。

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本:タモリ論

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タモリ論 樋口毅宏著

笑っていいとも のエピソードが満載  たけし さんまの話もあります。

2013年に出版 その当時から笑っていいともの終焉を予言していた。。

新書なので 3時間で読めます

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本:笑えるほどたちが悪い韓国の話 また「竹田恒泰チャンネル」を本にしてみた!

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笑えるほどたちが悪い韓国の話 また「竹田恒泰チャンネル」を本にしてみた!


韓国の話がいろいろ詳しく載っています。
百貨店の崩落事故とか 近代建物の崩落事故とか 本当に怖いです。

橋が堕ちるとか 高層ビルが斜めになるとか

主にニコニコ動画で取り上げた書籍化だそうです


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本:新幹線を航空機に変えた男たち 超高速化50年の奇跡

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新幹線を航空機に変えた男たち 超高速化50年の奇跡
今年は10月で新幹線50周年です。
新幹線に関連する本が色々出ていますが、この本は 新幹線の歴史を語る上で 高速で走行する際の騒音問題とかをどう解決してきたか とても細かく記述されています。
鉄道愛好家ならぜひ 愛好家でなくとも 理系の血が流れているなら是非 読んでみても良い本だと思います
この本を読了するまで 約10時間かかりました とにかく記述が細かく 理系の論文を読む感じでした。実際 作者は理系のエンジニアの経歴をお持ちの方です。
特に500系 700系 N700系の 空力解析、設計の方法論については参考になりました。
また 航空関係 宇宙関係の技術者がどう鉄道の設計に関わってきたかというのも参考になりました。

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本:おいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ

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おいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ

正垣 泰彦/著
サイゼリヤの創業者が書いた本です  かなりおもしろいです。サイゼリヤファンなら是非読んでほしいです。
まず アマゾンの書評から
サイゼリヤの「ミラノ風ドリア(299円)」は、なぜ1,000回以上も改良を加えているのか ―。外食業界随一の収益力を誇るサイゼリヤの創業者、正垣泰彦氏が「日経レストラン」誌上で続ける大人気連載がついに書籍化!「安心感を与える値付け」「ヒットを生む2つの大原則」「儲かる店を作る財務」「値下げの限界点を見極める」「他店舗化のポイント」「人材の育て方」「自社の強みをどう磨き抜くか」といった、マーケティングや経営に携わる誰もが直面する課題について、正垣氏がその解決策をズバリ解答。合理的で明快な考え方に度々ハッとさせられる、ビジネスパーソン必携の1冊です。
■「はじめに」より抜粋
ただし、「自分の店の料理はうまい」と思ってはいけない。それこそが悲劇の始まりだと私は思っている。なぜなら、「自分の店の料理はうまいと思ってしまったら、売れないのはお客が悪い。景気が悪い」と考えるしかなくなってしまうからだ。商売とは、お客様に喜ばれるという形で社会に貢献し続けることなのに、そんな風に考えてしまったら、もう改善を進められなくなってしまう。
別の言い方をすると、「良いモノは売れる……」という考え方は、地球の周りを太陽や惑星が回っているという昔の世界観「天動説」と同じだ。自分たちにとって都合良く世界を見ようとするのではなく、物事をありのままに見ようと、我々は努力しなければならない。科学は実験を通して、自分の仮説(思い込み)が間違っていることを教えてくれる。<中略>だから、我々もより良い状態を目指し続けなければならない。
本書のタイトル「おいしいから売れるのではない。売れているのがおいしい料理だ」には、目の前の現実を謙虚に受け入れて、本当にお客様が満足されることは何かを見極めようという私の思いを込めている。かけがえのない人生の中で、商売を通して社会に貢献し、仲間と楽しく仕事をしていきたいと思っているすべてのビジネスパーソンに、この本が少しでも役立ってくれれば、これ以上の喜びはない。 正垣泰彦
コメント:理系がレストランを経営したらこうなるという例。サイゼリヤのクルーが持っている端末は アップルのipod touchです。理由はメーカーから導入するよりも ipodtouch を購入してプログラムを自社開発するほうが安上がり かつ 柔軟性があるからだとか。店内には無線LANのルーターがあるが、顧客向けの無線LANサービスは無いんですよね。
なんでも自分で突き詰めて考えて 自分なりの世界観で作り上げてしまうという強さがあります。
しかしながら 直近の足許は消費税増税でメニューを横ばい価格にしても客足はもうひとつの状態だそうです。経営って難しいですね。
この本を読んでますます応援したくなった感じです。

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本:仕事に効く教養としての「世界史」

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仕事に効く教養としての「世界史」 出口 治明/著
良書でした。
山川の高校の教科書に載っていないような話が多かったです。
アマゾンのキンドルで購入しました。何回も読みたい本です。
西洋中心の歴史観になっていますが、中国の歴史、インドの歴史など詳しく記載されており
勉強しないといけないなと思いました
著者はライフネット生命保険株式会社会長兼CEOです。


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本:日経マネー 2014年3月号 株主優待特集

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雑誌なんですが、日経マネーの3月号で 株主優待特集。
おなじみの桐谷さんや他のメンバーの情報が満載。
これ使えました。
早速いろいろ おおたかの森近辺の生活で使えそうな銘柄
マクドナルド
サイゼリヤ
松屋フーズ
セントラルフィットネス
ミニストップ
これらは 持っても良いかと思いました。

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本:日本の特別地域 千葉県東葛エリア

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日本の特別地域 千葉県東葛エリア マイクロマガジン社発行
県民意識ゼロ 千葉都民の実態
つくばエクスプレスで流山がド田舎から都会へ変貌
この本を図書館の棚で見て これって図書館で買ってよいのかと思いましたが、内容的には流山についてよいことだけ書いてあったのでOKでたのかなと思った次第です。
発行が2010年7月ですので 約4年前のことです。 おおたかの森SCができてしばらくしてからの時期ですね。
野田線については、TXのおかげで東武野田線の利用価値もアップ! もしかして一番得している路線かも と書いてある。まさに正解である。
松戸と柏のことも詳しく書いてあるので 呼んでみてください

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本:炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学

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炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学
自分の身体で糖質制限の効果を確かめた著者が、栄養素としての糖質の性質、カロリーという概念とその算出法のいいかげんさ、ブドウ糖からみえてくる生命の諸相や進化を考察。糖質からみた農耕の起源についても新説を展開する。
糖質制限については 江部先生が広めてだいぶん実践する人が多くなりましたが、この夏井先生の本は 糖質制限が良いよということから飛び抜けていて 農耕ってなんだろうとか 人間約1万年前からの食生活の炭水化物をどう捉えるかという感じの本です。
糖質は人類の歴史的にみて不要というか嗜好品であるのは間違いなさそうな感じです。

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本:封印された東京の謎

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封印された東京の謎 小川裕夫著
第一章 首都東京誕生の舞台裏
第二章 東京名所に秘められた歴史
第三章 都市と繁華街の一五〇年
第四章 知られざる東京の謎
けっこうおもしろかったです。
上野、新宿、池袋、渋谷 皇居 色々ネタが満載です。
皇居にゴルフコースがあったとか
関東大震災と第二次世界大戦の瓦礫で埋めたところもよくわかりました。

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