プリウス検討するのに読んだほうが良い本

文春新書の新刊で「ハイブリッド」木野龍逸著 を読みました。

初代プリウス開発の、書籍版 プロジェクトXみたいな本です。結構プロジェクトの推移について詳細に書かれていますので、どんな点が苦労したのか、また、どのような開発体制だったのか、非常に参考になりました。

この本を読んで、来年のプラグインハイブリッド買うのも良いかなと傾きだしています(エコのために現在車は手放しておりますが。。。)(マニア的趣味だけです。 そんなに乗らないし やっぱりレンタカーでいろいろ乗る方が良いかも とか悩んでいるうちに駅前にカーシェアリングもきそうだし。。゙)

世の中、バブル崩壊で小型車(特に欧州小型車)に傾注した兆候があった(一部の都会人に)時代に、こんなことを考えていたんだなとただただ平伏します。

とにかくNHKのプロジェクトXなき今の時代にこのような本は貴重ですし、同じコンセプトでいろんな開発物語を本にしてほしいです(テレビより本のほうが内容が濃いです)

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ヤンタンの時代

ヤンタンと言えば、そう。MBSのヤングタウンです。プロデューサーのおおなべさん(渡邊一雄さん。昭和10年生まれ)が書かれた本をたまたま図書館で借りて読みました。

Youngtown

歴代の出演者のエピソードが書かれています。桂三枝=1967年ヤンタンのオーディションを受ける。三枝のラジオテレビはヤンタンから始まった。鶴光=ヤンタンからスタート。オールナイトニッポンは3年後。谷村新司=昭和51年52年に聴取率10%を取る。角淳一と鶴光も10%越え。全ラジオ番組で1,2位(関西)。鶴瓶=三枝の紹介で参画。京産大のときあのねのねとバンドを組んでいた。ぬかるみはヤンタンの後です。たかじん=祇園の流しをしていた。三枝のかばん持ちをおおなべさんの勧めから行う。さんま=頼れるエースはアンダースロー大阪ガスの宣伝で人気が出たのはヤンタン出演後。伸郎=笑光→嘉門達夫、雀雀、MAKOTO→北野誠といっしょでしたね。

昭和52年の出演者
月:笑福亭鶴瓶 浅川美智子
火:オール阪神巨人 有吉ジュン
水:谷村新司 佐藤良子 ばんばひろふみ
木:笑福亭鶴光 角淳一 佐々木美絵 原田伸郎
金:ピーター 鈴木美智子 伊藤正治
土:桂三枝 月亭八方 中村京子 やしきたかじん

個人的には角淳一の兄貴的発言がすきでした。
「ちがうやろ」「考え方おかしいでそれは」とかストレートに
ぐさっと意見を言うのは大阪ならではの濃い内容でした。
言ってることが明快だったし面白いのもあるけれど、
今ではすごくためになったと思ってます。
朝は道上洋三、夜は角淳一ですからかなり鍛えられたと
思います。

いやぁほんま中高生のバイブルでした。

 

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栗林忠道 硫黄島からの手紙 (単行本)

図書館でネット予約して取り寄せました。現在読みかけです。

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10月からインターネットで図書館予約・検索

今日図書館に行って、最新情報を得ましたので報告です。

流山市図書館では、インターネットで蔵書の検索及び予約が、10月より開始になります。詳細はまだ不明ですが、9月16日から9月30日までの休館期間中に環境を整えるそうです。

ここからは、浦安市の例にならって推測ですが、各個人の図書館カードを持って図書館に行って、各人のIDを付与およびパスワードをインターネット端末で登録。この作業を行えばインターネットで検索、予約が可能になります。

流山市のIT環境は、整備されてきた実感があります。あと一ヶ月期待を込めて待ちたいと思います。

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