プリウス検討するのに読んだほうが良い本
文春新書の新刊で「ハイブリッド」木野龍逸著 を読みました。
初代プリウス開発の、書籍版 プロジェクトXみたいな本です。結構プロジェクトの推移について詳細に書かれていますので、どんな点が苦労したのか、また、どのような開発体制だったのか、非常に参考になりました。
この本を読んで、来年のプラグインハイブリッド買うのも良いかなと傾きだしています(エコのために現在車は手放しておりますが。。。)(マニア的趣味だけです。 そんなに乗らないし やっぱりレンタカーでいろいろ乗る方が良いかも とか悩んでいるうちに駅前にカーシェアリングもきそうだし。。゙)
世の中、バブル崩壊で小型車(特に欧州小型車)に傾注した兆候があった(一部の都会人に)時代に、こんなことを考えていたんだなとただただ平伏します。
とにかくNHKのプロジェクトXなき今の時代にこのような本は貴重ですし、同じコンセプトでいろんな開発物語を本にしてほしいです(テレビより本のほうが内容が濃いです)




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