次世代電気自動車:エリーカ量産化へ

慶応大学の清水教授がエリーカの電気自動車を作り、前回の東京モーターショーで話題になりましたが、ついに量産化へ新会社設立だそうです。

「SIM-DRIVE」という名の会社で、2013年をめどに一回の充電で300キロ走れる5人乗りEVを量産販売する方針とのこと。車両価格は150万円を目指す。

ベネッセ、ガリバー、丸紅が出資している。清水教授が開発した、4つの車輪に電動モーターを直接取り付けて動かすインホイールモーターシステムがポイント。

一基のモーターによる起動で各動輪にエネルギーを伝える今の方式よりもエネルギーロスが少ないとのこと。つまり同じ容量の電池で走行距離が2倍になるというからくりらしいです。(既存メーカーもこれから対抗機種を出したくても特許とかの問題もあるしどうなるか)

2013年までに量産化ができればあと4年ということですね。楽しみです。

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ハイブリッド、電気自動車の今後の販売予定

日産が2010年から追浜工場で電気自動車量産することで、混迷しそうですね。全体スケジュールをまとめ表示したいと思います

2009年2月 ホンダ インサイト
     5月 トヨタ 新型プリウス
     7月 トヨタ レクサスHS250h
       三菱 アイミーブ(EV)
       富士重 プラグインステラ(EV)
    10月東京モーターショー
    年内トヨタ SAI
    年末トヨタ プラグインハイブリッド

2010年2月ホンダ CR-Z
     4月三菱 個人向けにアイミーブ(EV)
    10月日産 日米で電気自動車販売
    未定ながら ホンダ フィット
    未定ながら 日産  フーガ

2011年トヨタ ヴィッツのHV

2012年トヨタも電気自動車販売

コメント:HVは電気自動車の前までの前座なのか、それともずっとHVが主流になるのか不明ですが、この1,2年で激動の時代が始まりそうです。

今後も、レンタカー中心でこの激動下、新車をレンタカーして楽しみたいと思います。逆に言うと程度の良いガソリン車のレンタカーも体験しておかないとガソリン車の乗り味も消えていってしまうということなので。。。

 

 

  

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僕がクルマの保有をやめた10の要因(本文)

10の要因を書こうかと思います

1.平日に誰も乗っていないクルマ

年間に乗る回数が限られていたので、そもそもの費用対効果が見られなかったことに気づきました。(会社感覚で言うと、もっと前にクルマの保有自体を停止するべきでした)

気が向いたときにいつでも乗れる状態を確保することに意味があると思い続けていましたが、結局やめてみてそれは間違いだと気づきました。

「必要なときに必要なものを提供する」カンバン方式で、レンタカー、レンタバイク、カーシェアリングで用途は十分まかなえます。急ぎのときはタクシーでもOKです。

2.自分のクルマがどんどん老朽化することに耐えられない

これは個人のわがままな部分もあります。同じクルマを5年以上乗ることに飽きた。というのが素直な感情です。若いときは車に愛着がありましたが、やはり年をとると陳腐化していくクルマを保有し続けることがスタイルとして受け入れがたいものがありました。

3.静態的消費(保有するだけでかかるコストとメンテ)

これは税金、保険、車検などの金銭的意味もありますが、個人的に忙しいわが身の限られた時間を食う洗車や掃除の類です。(お叱りを受けるかもしれません)しかしながら、クルマをメンテする時間があれば、旅行、行楽に行く時間を確保したいと思いますし、ましてや家自体の掃除などのメンテ時間に割きたいと思います(家は毎日暮らす場ですが、クルマは毎日乗りません)

4.モノよりコトの消費

このごろでは、モノを一点重視主義で購入するよりも、そもそもの時間消費の方法がポイントであってどのようなイベントでどのように時間を消費したかの方が興味が湧きます。また、工夫のしがいがありクリエイティブなことだと思います

5.車の行動履歴を分析し落胆

一年間の行動パタンを分析した結果、さしたる行き先に行ったわけでもなく、どちらかというと荷物を運ぶための手段に使用していた傾向が見られました。加えて遠出すること自体、次の日の疲労を考えて遠距離ドライブを自重していた自分にも気づきました。

6.行楽がしたい

一方で、自分が何をしたいのか分析したところ、国内の観光地に行楽をしたいニーズが高いことがわかりました。たとえば鉄道での日帰り旅行。バスツアーの日帰り旅行。そういったところに資金を落として実際行っていました(しかしながら自家用車では動かなかったです これは長時間運転が疲れるからと自己分析しています)

7.鉄道、バス公共交通機関が苦にならない

昔から鉄道に長時間乗っても苦にならないタイプで、家族で乗ってもそう問題ありませんでした。また特急車両などへの予約も苦にならず。(自分の必要とするときに、必要な手段を提供してくれる絶好の手法が公共交通機関であることが改めて認識できたということです)

8.買い物は平日に電車利用できる

さきほども書きましたが、働 + 住 をマッチさせるためには働いている平日にできるだけ、普段の生活をなじませることです。よって、よく仕事帰りにスーパーで買い物をしています。(夫婦で分担して平日に買い物を済ませています)これをすることによって、土日に時間を確保しています。その分、暮らしに余裕が出てきました。土日の時間は誰にも同じ48時間しかありません。

9.ネットスーパーの活用

「必要なときに必要なものを提供する」この王道が、ネットでの買い物です。何よりも、宅配してくれるのが一番です。このおかげで、重いものを自分で運ぶ必要がなくなりました。よって、買い物でも車は不要になりました。また、スーパーでは買い物をすませてから自宅に配達してくれるところもあり積極的に利用しています。

10.自己予算のコストの配分が自由にコントロール可能

車を保有すると、すべての支出が固定化されて、ほかにまわす余地があまりなく、そのおかげで効率的な資金配分ができていませんでした。今は、各イベントごとに予算を組み、徐々に消費している格好となるので、いくらでも調整、分割、統合が可能。日帰り旅行をしばらく控えて、2泊3日の温泉旅行に切り替えることも苦も無くできます。あらゆる交通手段を比較検討してニーズにマッチさせて企画することが常になりました。

長々と書きましたが、どれも常識的なことを単純に積み上げただけですが、このような考え方を決めて実践してしまうとやはり、元に戻れないですね。もちろん車を運転してドライブも楽しむように企画しています(今度はホンダインサイトを借りてドライブの予定を組んでいます)

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僕がクルマの保有をやめた10の要因(序章)

クルマの保有をやめておおよそ半年ぐらい経ちます。いろいろやめてみて生活の方法をアジャストしてきましたが、まずそれよりも、なぜクルマをやめたかを書こうかなと思います。

きっかけは、トヨタ自動車のカンバン方式でした。クルマをやめるのにトヨタ自動車のカンバン方式というのは矛盾しているかと思いますが、よく考えたら気づいてしまったという感じです。

カンバン方式とは、クルマを製造するトヨタ自動車に対して部品メーカーが部品を供給するのに、「必要なときに必要な量を提供する」というシステムです。

「必要なときに必要な量を提供する」この単語で、もうピンときたかたもいらっしゃると思います。

とにかくうちの事情は、平日は誰も運転せず、子供も大きくて、たまの土日にスーパーへ買出しに行くのがメイン。それと年5,6回のドライブらしきものとクルマの利用が限られていました。(通勤、通学に使用せずということです)

だから、平日はいつもウチの駐車場に止まっています。そもそもこれって、トヨタ自動車の精神からするとカンバン方式を逸脱していますよね。基本的にユーザーが使いたいときに、使いたいものを提供する。そのことで、効率化を追求する。この姿勢が、個人の生活にあってもよいのではないかというのがきっかけでした。(費用対効果の概念にも通じます)

たまたま、原油高とかリーマンショックがあって不景気とか関係なくて、車保有生活を前向きにやめてみようというのがきっかけです。

それと、今まで海外で暮らした経験から、働+遊という対極的な考え方ではなくて 働+暮 という考え方を普段の平日に組み込めないかという点もあわせてトライしたというのが凡その考え方です。ですので一時的にクルマをやめたのではなくて、個人の生活の質の向上という意味(費用対効果しかり、また制限される時間の有効活用)です。

続く

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レンタカーの車種が増える増える

レンタカー業界は個人向けに、いろんな車種を実験的に行うようです。

オリックスレンタカーは、日産GTRを一日35千円で期間限定ではじめる。また、ニッポンレンタカーはベンツのディーゼルエンジン車を期間限定で始める模様です。

電気自動車や新型プラグインハイブリッドがこれから出てくることと、ガソリン高が続くとしたら、車の買い替えを一時的にやめてしばらくレンタカーで考えてみる人が増えそうな気がします。

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中古車のレンタカーがあるそうです

中古車買取販売のワンズネットワークは、中古車を使ったレンタカー事業を全国展開するとのこと。

ガソリン高などを背景に自動車を持たない消費者が増えており、レンタカーの需要が高まると判断した。

コンパクトカー2625円、中型車4200円、ワンボックス7350円で安いですね。

松戸に営業所があるようです。詳しくはググッテください

近くにできたら使いたいです。

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青春メガドリーム号が全焼

よく大阪に帰るとき、高速バスを使うことも多いです。夜出て朝一に着くと時間が有効に使えるので。。

ところが、いつも使っているJRの「青春メガドリーム号」が高速道路上で火災発生→全焼したみたいでショックが大きいです。やはりドイツ製だから故障したのか?と考えています。

でも。青春メガドリーム号は、設定価格が安いので重宝しているのです。一台あたりの収容人数が60人超えるので、普通のバスより経費率が安くすみます。だから設定運賃が安くなります。

日本製の3列シートで久々に今度はトライするつもりです。

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原油先物が高いからこうなる

NYの原油先物が急騰しており、動向が心配ですが先物価格が130ドル超えてきたということは、年末のガソリン価格が 大雑把に言って レギュラー180円越え ハイオク200円弱な感じですね。単純計算してみたら(変化率で)。

こうなると、車持ってても行動範囲と乗る回数が減ってくるのは明らかです。(普段の買い物とレジャーの意味で)

そうなると 利用回数が減ることで相対的に車の購入費が高くなると言えます。

やっぱり 高い買い物になるな 車は と言うことになる

維持費も同じ考え方になると(保険代、税金、車検代)

持ってても意味無いよね となります

レンタカーの方がお得で賢いのでは??

もしくは

カーシェアリングとか。。。

と 今ここの状態です
エクセルでレンタカー屋のリスト作ったりしています
クラスごとのレンタル費用も合わせて

で、電車&レンタカー生活のほうが充実するのではないかと確信してきております
(電車好きな面もあるのですけど)

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シビックハイブリッドの燃費

しばらく休んでました。シビックハイブリッドに乗る機会があってかなり長い距離を運転したので感想を。燃費ははじめてのってコツがわからなかったけど、気にせず乗ってリッター17キロでした。まずまずの内容だと思いました。エンジン部分は1300CCですがハイブリッドなのでモーターで援助するので、加速感は1800CCクラス以上の乗り味でした。フィットより良いのは明らか。

ただ車体の重量があるのとCVTなんで動き出しまでに徐々に加速する感じにセッティングしてますね。普通のCVTよりもやや加速が良いからましなんですが。。2500CCクラスの普通の乗り出しとは比較したら可哀想です。

だけど待ち乗りと少しの遠出は問題無しですね。高速道路で120キロ超あまり乗らないとしたら十分のクルマです。

三菱の電気自動車の販売も控えているし、ここ2,3年はクルマ選びが難しいですね。

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プラグインハイブリッドの意味

プリウスが家庭のコンセントから充電できるようにする。実証実験をアメリカで開始したそうです。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2260649/1933267

フル充電で11キロメートルを100キロの速度で走れる。たとえば40キロの速度だともうちょい走れるかも。そうなると近場のSCの往復には十分なわけで、ガソリンを普段に使わないようになると考えられますね。

これ予約ですごいことになりそうです。新車だと諸税込みで300万円ぐらいだと思いますが。これがネックですね。ただ、普通のセダンを買うことと比べると選択肢はプリウスになるんでしょう。

調べたら2年前にアメリカの民間でしているんですね。まったく同じ内容をTOYOTAが推進しています(今回)

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050713301.html

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中国の新車販売が日本以上に

2006年の中国の新車販売が720万台となったので、日本の570万台を抜いてアメリカの次の2位になったそうな。

前年比25%増らしいけど、人口が13億人と日本の1.3億人の10倍なんで、まだまだ伸びると。2020年にはアメリカを抜いて世界一新車が販売される国になるらしい。

トヨタもタイやベトナムに工場を作って現地向けに生産していますが、今後10年に中国にいくつ工場を作るんでしょうと思ってしまいます。国策で中国自らの技術(欧米日からの技術移転も含む)で、どんどん売られるでしょうけどそれでも間に合わない勢いです。

液晶テレビやDVDなどの民生品もすごい需要だし。

日本に来る中国本土からの観光客も、全体の12%に急上昇しているとか。

トヨタのこのあいだのNHKスペシャルは良かったです。再放送あれば是非おすすめします。

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環境に優しいクルマの乗り方

2005年度の自動車販売台数は、391万台。軽自動車は、195万台。あわせて586万台である。自動車販売台数は24年ぶりの低水準で新車は売れていない。一方、中古車は527万台と前年比+2%。

これを反映して以下の記事が時事通信から出ている。

乗用車の高齢化が一段と進んでいる。日本自動車工業会が7日発表した2005年度の乗用車市場動向調査によると、人の平均年齢に相当する車の平均保有期間(軽自動車含む)は6.8年と、前回03年度調査から約4ヶ月伸び、過去最高を更新した。景気回復が続く一方、消費者がクルマの買い替えに依然慎重になっている実態が浮き彫りになった。

また、7年以上の長期保有は全体の約半数の49%と、01年度の4割弱から大幅に増加。5年以上も3分の2に達し、自動車メーカーがほぼ4年毎に行うモデルチェンジが需要喚起につながっていないといえそうだ。

欧米と比べると、日本の保有期間はまだまだ短いです。長くなった原因は一種の国際化。クルマに対して懸けるお金と情熱が乏しくなっているのでしょうか。買いたい車が新車に無い現象があるんでしょうか。携帯電話、パソコンなど他にお金の使い道が出てきたからなんでしょうか。社会的な地位と車格がリンクしなくても良い時代になったからでしょうか。

いづれにしても、結果的には「クルマを長く乗ることが地球環境に一番優しい手段」だと思いますし、それが実現してきたということです。まぁ乗らないほうが良いのは当然ですが、生活できないですしね。

いくらハイブリッドなどと手を尽くしても、車の製造にかかる負担と、廃車リサイクルにかかる負担にはかないませんからね。 この理由だからということにして、安心してまだまだ今の車に乗れるかな。

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モーターショーパイオニアブース

pioneer1 東京モーターショー報告第三弾

第39回東京モーターショーの展示場中央ホールのC002という番号のブースです。

①携帯でワンセグっていう方式で来年から地上波デジタルのテレビが見えるんですが、さっそく地上デジタルTVチューナーの車載版を発表していました。確か定価は105000円とかだったと思います。

②地デジチューナー本体は、厚さ3CMぐらい、タテヨコ25CM四方ぐらいのモノで、座席の下の収納する感じになります。アンテナなんですが見せてもらいましたが、とても小さく親指くらいの大きさでした。これをフロントガラスに貼るみたいにして設置するそうです。

③画質のほうは非常に綺麗です。7型液晶にてデモを行っていました。携帯の小さい画面にはもったいないぐらいのものでした。これは、車の中のデバイスとして一時代を築くものと思いました。(パイオニア以外も出してくるでしょう確実に)

④その横は、サイバーナビのコーナーでした。なにやらHDDを車と家とで持ち運んで使いましょうというものみたいです。

⑤たとえば、家で今度ドライブに行きたい場所(レストランとか)の住所から検索してMAPFANで表示します。それをつないでいたHDDに取り込むことが出来るというものです。それで、データベースをどんどん作っていくという感じになるみたいです。

⑥また、音楽もパソコンから一括コピーしてライブラリを管理するイメージもコンパニオンさんが説明してくれました。

⑦あと、サンヨーのゴリラ(カーナビ)みたいに、家でルート検索したり、ルート設定したりが出来るようになるとのこと

HDDナビだからこの程度は実現して欲しいと思っていたものが今回現実になりました。買うかも。。。

pioneer2

pioneer3

おまけです(コンパニオンさんたち)

1pani pani2

pani3

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モーターショーベンツF600

f6004 東京モーターショー報告第二弾

中央ホールの右側に設置されているメルセデスベンツのブースから

リサーチカーでワールドプレミアになるF600 HYGENIUSを見てきました。

①キーワードは パワフル、快適、ゼロエミッション。

②新型燃料電池駆動システムを搭載らしいです。これも電池は床下に収納しているようです。

③ドアが斜め上に開きます。昔のガルウイングは真上ですが、これは斜め上です、なにやらコレのほうが普通のドアよりも開ける際にスペースがいらないそうです。

④リアのドアも折りたたみ式で、これもスペースがいらない格好で開きます。これは良いアイデアで他の車にも搭載されるとMCのヒトがいってました。

⑤室内が結構広い印象です。燃料電池車は、動力部分が小さくて済むので、電池を収納さえすれば居住空間を大きく取れるようです。

⑥窓が大きく開きます。本田のモビリオのようなデザインです。

あと、この車のMCは男の人がやってました。結構イケメンで格好よく、ベンツの高級感にはうってつけのようなキャスティングでした。新しい路線ですね。

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モーターショー慶応大ELIICA

1eliica1 東京モーターショー報告第一弾

第39回東京モーターショーの展示場 イベントホールにてカロッツェリア展示というものが行われています。カロッツェリアとはイタリア語で「デザイン工房」。オリジナルカーを作る団体が展示しています。その展示の中でも一番大きなスペースをとっていたのが、慶応義塾大学 電気自動車研究室でした。今回はそのレポートです。

まず特徴ですが、

①電気自動車です。一回の充電が30分でおおよそ70%の回復がされるそうです。そして一回の充電走行距離は300KM走るということです。

②また車輪が8輪ある機構になっており、そのひとつひとつの車輪の中にモータ、減速ギア、ハブベアリング、ブレーキを組み込んでいます。

③出力は640馬力。最高速度190KM。0-100M加速時間4.5秒(これ凄いほんま)

④リチウムイオンバッテリーの効率的な資源利用によって「省エネ」です。化石燃料を100%とした場合、ガソリン自動車が7%、燃料電池自動車が15%、これが27%とCO2の排出と石油資源の消費を大幅に節約できます。(一番の売りのポイント)

⑤デザイン 動力部分は車輪の中、電池などは車体の床に備えることで、ヒトの居住空間を自由に大きく配置できるのがポイントです。

で、実際に今年の6月にナンバーを取得して一般道を走ることが出来るそうです。

1eliica2 パンフを配っているコンパニオンさんに聞いたところ、数年内に価格3千万ぐらいで受注生産を開始する構想があるとの事でした。(ちなみにそのコンパニオンさんは慶応の学生らしいです)

ELIICA東京モーターショー特設サイト

          コンパニオンの方たちのサイト(1年生から4年生までみたいです)

1eliica3 1eliica4

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東京モーターショー2005まとめ

リンク: Yahoo! JAPAN -東京モーターショー特集 2005.

本日 幕張メッセまで行ってきました。やっぱり平日に行くと空いているし色々じっくり見れるしで満足してます。

レクサスの新車、トヨタのエスティマハイブリッド新型、日産のGTR見てきました。今年は会場の入りがそれ程でもないということらしく、2年前の平日と比べても来場者が少ない感じでした。

一応、管理人の視点(クルマ好きでなくて機械好き)から以下のトピックで報告したいと思います

1.慶応大学電気自動車研究室ELIICA

2.メルセデスベンツ F600

3.パイオニア 新しいHDDナビの機能追加

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